彼は狼男。そして私は狼男に食われる羊ちゃん

私は25歳の会社員で、まだ処女だった。
毎日仕事へ行き帰ってご飯を食べて寝るの繰り返しで
友達から「そろそろ彼氏みつけなさい」と言われてたけどそんな焦らないまま毎日を過ごしていた。
ある日仕事のことでムシャクシャしてたので
初めて1人でbarへ飲みに行った。
マスターと話してたら楽しくて意外と
ストレス発散になってたみたい。
そして、気がつけば隣りに座っていた
男の人とも仲良く話すようにもなってた。
なにかの話のきっかけで私は処女と
バレてしまいその男の人に「なら今からどんなに
気持ちいか試してみる?」と言われ
断ればよかったのに男の人について行った。
すぐベットに押し倒され、全身舐められ
変な声が出てしまう自分…
その彼のする事がまるで狼みたいだった
でもすごく気持ちくて気持ちくて
その夜だけで2回エッチをしてしまった
私は彼に処女をあげた…

私の中で、またこの人に会いたいと思う感情が
でてきて毎週会うようになり私は狼男に食われる
羊ちゃんになりました。

彼は狼男。そして私は狼男に食われる羊ちゃん

30代主婦です。
私の友達はまだ結婚していない人が多く、中でもTさんは、異性関係もまだまだ遊びたい盛りの元気な女性です。
ただ、豪快でおおらかな性格をしているため、積極的にアプローチするも、男性友達のように好かれることが多かったTさん。
豪快な反面実は内面はとても繊細で、意中の人に女性として好かれることがなかなかないのが悩みで、特に初恋の幼馴染の事がなかなか忘れられなかったそう。
ある日、Tさんが合コンで、とても気になる雰囲気の男性を見つけました。
なんだか懐かしいような、以前から彼を好きだったような気がしたそうです。
彼の方もTさんにすごく話しかけてきて、名前をよくきくと10年ぶりに再会できた、初恋の幼馴染だと判明。
合コン後すぐに昔話に花が咲き、昔から見知っている仲のため、Tさんも普段は周りに言えない「異性としてあまり見てもらえない」という悩みも打ち明けたそうです。
すると彼は「そうかな。
すごくきれいになったのに」と…。
真っ赤になるTさんは、そのまま促されるように彼とホテルへ…。
まさかの再会から気を失いそうな展開で、ホテルの中でのことはほとんど覚えてないのだとか。
目が覚めると、「Tなら、俺なんかより良い人が絶対みつかるよ」と言われ、何だか夢か現実化釈然としないまま、大人になった幼馴染との一夜を必死に思い出しながら、ホテル出て街に戻ったTさんでした。

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